秋ヶ瀬野鳥クラブは、下記の趣旨に賛同する会員約100名で構成されております。

現在会長は所沢市在住の工藤 隆氏、事務局長田中 幹男氏、幹事木村 勉氏、野間 博行氏、堀田一弘氏がつとめております。

公式行事は秋ヶ瀬公園ピクニックの森のごみ拾い会(3月最終日曜日開催)。そして忘年会を兼ねる年末の総会です。最近は写真展「秋ケ瀬の鳥たち」を秋ケ瀬公園に隣接するプラザウエストで開催しております。その他バードウオッチングや野鳥撮影会などを通じて近隣の公民館の行事や公園管理課の行事に積極的に協力しております。また、TVや雑誌の取材にも協力しております。会員各員の主たる活動は秋ヶ瀬公園で鳥を見ること、写すことと会員同士のコミュニケーションをはかることです。会員にはピンバッジとワッペンを配布致しております。

入会は原則として下記の設立趣旨に賛同出来る方で、秋ヶ瀬公園をフィールドとして、会員とコミュニケーションをはかっている人であれば無条件です。文書、通信による入会は認めておりません。直接秋ヶ瀬公園で申し込んで下さい。ただし会員は鳥の情報が優先的にまわってくると言うことはありません。あくまでも親睦を主体としております。

会員は秋ケ瀬野鳥クラブのワッペンやシール(上左;斉藤氏デザイン)やバッジ(上右;斉藤氏デザイン)を付けております。見かけたら声をかけて下さい。

[ 設立趣旨 ]
秋ヶ瀬に渡来する野鳥を愛し、大切にする人達の懇親の場とする。さらにその野鳥達の生息する自然環境を保全し、守ることを目的とする。

[ 会員資格 ]
これらの趣旨を理解し、その為に積極的に活動する志を持つ人の集まりとする。



ごみ拾いの風景 97.4








総会兼忘年会 98.11






<野鳥観察をする場合には少なくとも以下の原則を守っていただきたいと思います。>

野鳥観察(撮影)で守らなければならない原則

1. 鳥への配慮
 鳥を驚かさない(石を投げたり大きな声を出さない)。近づきすぎない。
鳥の鳴き声のテープなどを流さない。むやみに餌をあげない。

2. 自然への配慮
木や草を折ったりしない。貴重な野草を踏みにじらない。
ゴミや吸い殻は持ち帰る(灰皿は常に持ち歩く)。

3. 社会への配慮
 人家にカメラやスコープを向けない。他人の土地に入り込まない。
 田圃の畔を壊さない。畑仕事などの邪魔をしない。
駐車する場所には十分気を使う。

4. ほかのバーダーへの配慮
先にいる人には声をかける。すでに構えている人の前に出ない。
人がいる場所ではタバコは吸わない。
                                    以上
    

                               
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